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映画日記
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2009年9月2日
ガンダーラ
Gandahar
1987年/フランス
監督:ルネ・ラルー
『ファンタスティック・プラネット』の豊潤なイメージの数々と比べると、やはりかなり落ちるかなあ。ストーリーがいまいち判りにくいのは俺の理解力が足らないからかもしれんが・・・。テーマ曲はなかなか良かったし、ラストの「脳味噌」の断末魔の叫びなんかもとても好きなのだけど。
★★★★☆☆☆☆☆☆
2009年4月30日
ファンタスティック・プラネット
La Planete Sauvage
1973年/フランス=チェコ
監督:ルネ・ラルー ローラン・トポール
なんともまぁ、鮮烈で悪夢のようなヴィジュアル・センス。
よくぞこんなことを思いつくなぁと感心する。
特に、異星生物たちのイメージのグロテスクなこと!
この映像世界に浸るだけでも観る価値がじゅうぶんにあると思う。
ガキの頃に見てたら悪夢にうなされそうだw
★★★★★★★☆☆☆
2009年4月13日
時の支配者
Les Maitres du Temps
1982年/フランス
監督:ルネ・ラルー
80分というコンパクトさの中で、ストーリーの語りがうまい。
俺は頭が悪いせいか、ラストのタイムパラドックス的なオチが
いまいちよくわからんのだけどw
シルバードの家での夕暮れの逆行の場面。
この陰影のカリカチュアにはびっくりした。
大きなハスからハスの妖精がどわーっと出るシーンも出色。
キン肉マンの超人ペンタゴンみたいなのがどわーっと居たり、
人間の脳を喰らう巨大スズメバチがどわーっと
襲い掛かってきたり、
ああいうのはCG使わない限り、
アニメ映画でしか出来ないよなぁ。
全体に、ファミコンみたいな効果音がいい味出してる。
★★★★★★☆☆☆☆
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