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2009年10月12日

エクソシスト2

Exorcist Ⅱ: The Heretic
1977年/アメリカ
監督:ジョン・ブアマン
出演:リンダ・ブレアー リチャード・バートン ルイーズ・フレッチャー キティ・ウィン マックス・フォン・シドー ジェームズ・アール・ジョーンズ

わけわからんwwwwww

ヘンな機械が出てきてリーガンと神父の意識がシンクロするだとか、イナゴの大群とか、観念的すぎて・・・。俺は頭が良くないのでぜんぜんわからんのですw しかし、ラストの強烈な破壊ぶりは凄いわこれ。家の壁がゴゴゴゴと割れてイナゴの大群が襲ってきて、アレ~ソレ~でジ・エンド。なんじゃこりゃwwww

しかし何だかんだ言っても、正統な続編という意味でも、映画そのもののデキという意味でも、『エクソシスト3』の足元にも及ばない凡作だね。やっぱりブアマンの演出は俺には訴求しないっす。

★★★★☆☆☆☆☆☆

2009年1月18日

未来惑星ザルドス

Zardoz
1974年/イギリス
監督:ジョン・ブアマン
出演:ショーン・コネリー シャーロット・ランプリング サラ・ケステルマン 
サリー・アン・ニュートン ジョン・アルダートン

ブアマンをちゃんと観たのは未公開の『ラングーンを越えて』(1995年)以来、2作目。

冒頭のストーンヘッドの物々しさに圧倒されるが、以降は意味不明でシュールな映像のオンパレード。特にラスト30分は映像も物語も錯綜しまくり。良く言えば『2001年宇宙の旅』のスターゲイト開放後のイメージだが、これはある意味モンティパイソンだな・・・

いくつかとても良いシーンもあるのだけど、そもそもスローモーションを多用する演出は俺好みじゃなく、「話はよくわからんけど画面や音を愉しもう」という感覚にもならない。

衣装が薄いもんだからオッパイがふんだんに出てくるも、困ったことに乳を見せる女優はシャーロット・ランプリングを筆頭に、揃って貧乳である。これは監督の好みか?w

★★★★☆☆☆☆☆☆